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♪フミタクのぼちぼちブログ♪

素人なりに色々撮影して楽しんでいます。ぼちぼちやってま~す(⌒∇⌒)ノ""


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戦時資料~所有品の中から~安藤飛行機研究所の制帽とバッチ

先週の岐阜基地航空祭後にカメラ購入後約1年経ちましたので保証の有る内にとニコンSSにカメラを点検に出しまして終わるのが11月8日。結構掛かるのですね(何処か調子悪かったのかなぁ)。

それとここ1週間位は天候も悪くサブのカメラ(今年の2月頃購入したニコンD5000)の出番も無く珍しく撮影もないまま1週間が過ぎました。

今回の航空祭で戦闘機撮影など経験して少し思ったのですが、ジャンルは違うかもですが本当に日本が戦闘機で戦っていた頃の戦争物を仕事関係で、たまに扱っていまして、今までは特に興味も無かったので所有しても直ぐに手放していました。

例えば珍しい物で陸軍・海軍の制服制帽階級章・空兵のパラシュート(これはかなり貴重品だったみたい、一度出したら折り畳むのが大変でした)・戦闘機の計器類・飛行時計・サーベルなどなど

私はコレクターやマニアでは御座いませんのでショップ等で購入ではなく全て一般のお宅より譲り受けた物です。今回戦闘機撮影にも興味を持ちましたので戦時資料にも少し興味を持とうと今後仕事関係で戦時資料になりそうな物がありましたら一般の物から珍しい物(中々入手する事は出来ませんがを入手しましたらご紹介いたします。

今回は当時地元知多半島の知多市新舞子にありました安藤飛行機研究所の制帽とバッチです。

P1620654.jpg

詳しい事は解りませんが安藤孝三と言う方が1920年陸軍を除隊後帰郷して翌年1921年10月に知多半島古見海岸に水上飛行場を開設し安藤飛行機研究所を設立1923年新舞子に移転後6機の水上機を収容可能な格納庫を建築して新舞子飛行場として安藤飛行機研究所を拡張し飛行機と人員を増やしていたそうです。

太平洋戦争中に陸軍からの要望で97式軽爆撃機を水上機へ改装する計画に着手しましたが途中で打ち切られてしまったようです。

P1620656.jpg

又何か所有する機会がありましたらご紹介予定で~す(⌒∇⌒)ノ""
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テーマ : 航空機    ジャンル : 写真

Comment: 2   Trackback: 0

11 01 ,2010  Edit


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Trackbacks

Comments

こんばんは
カメラやレンズのメンテナンスは、定期的に行わなければなりませんね。
私の場合は、1年に1回メンテナンスを実施しています。
ニコンは、いつも約2週間かかりますよ。

今回は、なかなか歴史の重みを感じさせる写真ですね。
後世にまで伝えなければいけない戦争の悲劇。
戦争のない世の中になってほしいです。

戦闘機の技術で新幹線などの作成に利用されているのですから、日本の技術はすばらしいです。
何だか色々と考えさせられる品々ですね。
MK_NAGOYAさん こんばんは。

2週間掛るんですね結構日にち掛るのでてっきり何か調子悪いと思っていました。

でもそれだけ精密に検査されるのですね。
安心です(⌒o⌒)v

日本人がコツコツ積み上げてきた技術は素晴らしいですね。

戦争に限らず最近は日本文化が失われようとしています。

愛国心は何処に・・・・

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